ヘアサロン店舗の売上アップに直結!今からできる5つの方法!

念願の独立をして、個人の美容室をオープンしたけれど、思うように集客できない…とお悩みではありませんか?

価格を下げれば客数が増えると思って、どんどん価格を下げたら、売上が下がるばかり…と悩む美容室の経営者はとても多いです。

厚生労働省の美容室概要によれば、全国の23万店のヘアサロンの内、なんと60%の経営者が思うように集客できないというデータがあります。

実際に、美容室経営者が成功できるケースとうまく行かない場合の差はどこにあるのでしょうか?

そこで今回は、今からでも実践できるヘアサロンの売上アップに直結する5つの方法をご紹介します。

個人経営の小規模なヘアサロンほど成果に繋がりやすいので、ぜひ参考にしてみてください。

今からできるヘアサロンの売り上げアップ方法とは?

美容室の売り上げを上げるためには、価格を下げれば集客できて、売り上げアップに繋がると考えていませんか?

店舗の売り上げをアップするには、価格を下げたり、もしくは上げたりする方法が考えられますが、このような提案は大抵の場合、失敗に終わります。

なぜなら、無理な価格の変動は客の信頼を失い、客離れに繋がってしまうからです。

売り上げアップするには、顧客の客単価を上げて、さらに新規客を増やすことが基本です。

これを徹底しなければ、いつまでも4割の勝ち組に入ることはできません。

では、ここからは実際に美容室の売り上げアップに繋がる5つの方法をご紹介します。

どれも費用もかけずに確実に店舗の売上アップに繋がるやり方ですので、今すぐ実践してみてください。

技術と接客のレベルアップを図る

目に見えない技術を提供する美容室は、技術のレベルと接客の良さが非常に大切です。

お客様は、美容室に行き満足のいく髪型になれば、また戻って来てもらえるだけでなく、「あそこの美容室良かったよ」と口コミで広がります。

店舗の技術力(スキル)アップと接客のレベルアップは、客単価アップにも繋がるので、店舗の売上が上がるというわけです。

誰でも髪質やヘアスタイルをどうすれば良いのか悩みを持っていますので、今よりもキレイになれる、格好よくなれる技術やカウンセリングを徹底しましょう。

親身になってお客様の悩みを聞き、スタイリングや髪のお手入れの仕方を教えてあげれば、お客様との信頼関係を築くことができます。

お客様は、価格以上の価値を実感できれば、
カウンセリングの際にトリートメントやベッドスパの追加メニューを提案してもすんなり
上手く行き、客単価が自然に上がるのです。

カットやシャンプーなどの技術力向上は、スタッフが一眼となって、地道なトレーニングに取り組むことが大切です。

リピート率を検証する

店舗の人気メニューは、どの年代に支えられているのかデータを検証してみてください。

例えば、20代女性にはカラーのリピート率が低いけど、50代の白髪染めのリピート率は高いとデータからわかります。

メニューと顧客層別のリピート率は、お客様からの評価、つまり顧客満足度が反映されていますので、よい判断材料になります。

20代のカラーリングをした顧客はリピートできていないと分かれば、若い女子に人気があるヘアカラーの提案や接客の対応を見直す必要があります。

閉店後のトレーニングに当てられる時間は限られていますので、20代女性の顧客獲得のために徹底したトレーニングを取り組んでください。

目的もなく技術トレーニングを行うのではなく、20代女性というターゲットを絞り込み、効率的に対策を取ることが大切です。

改善すべきポイントが明確になれば、短期間のトレーニングでも顧客満足度が向上するので、リピート率がアップして、店舗の売上アップに繋がります。

顧客満足度の高いサービスを提供してお客様との信頼関係が構築できれば、サロンから追加メニューも提案も行いやすくなり、客単価は自然とアップするのです。

提案トークのレベルアップを図る

美容室の売上アップには、提案トークのレベルアップは欠かせません。

わかりやすく言えば、営業トークを磨いて売上アップを図るというわけです。

お客様に、新たなメニューをオススメする際は、必ず「なぜそれが必要なのか」を明確に伝えることが大切です。

客単価をアップするのに大切なことは、メニューをオススメするだけで押し売りにならないようにしましょう。

提案トークが強引に感じると、提案が上手く伝わらずに、押しが強い美容室と捉えられて客離れしてしまいます。

お客様にメニューや商品を丁寧にわかりやすく説明すること、説得力のあるデータ(ビフォー・アフターの画像やアンケート)を元に提案すると効果的です。

お客様の悩みを聞き、カウンセリングに基づいた提案をすれば、お客様は納得してサービスまたは商品を購入してくれるようになります。

お客様が増える週末など忙しくなると、どうしても作業や提案も流れ作業になりがちですが、顧客ごとに提案やオススメの理由を明確にすることが大切です。

顧客のお客様が来店する前に、提案トークを考えておくと良いでしょう。

閉店後のトレーニング時には、上手くいった提案トークを他のスタッフと共有して、全体のレベルアップを図るようにしてください。

小さな毎日の積み重ねが客単価アップに繋がり売上アップにも直結していくのです。

魅力的なホームページを作る

客単価をアップするには、お客様との信頼関係を築くことが大切です。

しかし、限られた来店中の時間で、顧客満足度を急激に向上させることは、口で言うほど簡単ではありません。

そのため、魅力的なホームページを用意すると効果的です。

来店前にホームページを見てもらうことでサロンの魅力を伝えることができます。

ホットペッパーのサロンページに店舗の情報があるので、ホームページは力を入れていないサロンが意外に多いのです。

ホットペッパーなどのフリーペーパーは、テンプレート利用のため、他のサロンとデザイン的に大きな差をつけることができません。

フリーペーパーは、多くの口コミがあり、お得なクーポンがあるサロンが必然的に選ばれやすくなります。

しかし、サロンの特徴や魅力をアピールするには、フリーペーパーではなく、自社のホームページを活用する必要があります。

新規顧客をするためにホームページでサロンの魅力を伝えることが大切です。

丁寧なアフターフォローを欠かさない

お客様の満足度は、施術直後が最も高いと言われており、日数経過と共に低下していくことがわかっています。

そのため、前回の来店時に決めたメニューや商品への興味も次回予約時には薄れてしまうことはよくあります。

そのため、スタッフ全員が丁寧なアフターフォローを心がけて、お客様の満足度を維持することができれば、次回来店時の客単価アップ提案も行いやすくなるはずです。

丁寧なアフターフォローは、リピート率アップにも有効ですので、メールやラインを使うなどして、積極的に取り入れていきましょう。

ヘアサロンの売り上げアップのまとめ

今回は、ヘアサロンの売上アップに直結する5つの方法をご紹介しました。

いま現状と比べて、どこまで実践できているでしょうか?

店舗の売上アップに欠かせない客単価アップには、まず、スタッフ全員の技術レベルや接客スキルを向上することに力をいれてください。

そして、メニューや商品の提案の理由を明確に伝えるカウンセリング力を付けて、顧客満足度を事前にあげておくのです。

トレーニングでは、オススメする顧客を絞り込み、効率的に客単価アップを図ると、お客様の満足度がアップします。

これからは、サロンのスタッフ一同の地道な努力の積み重ねによって、売上アップを成功させましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

林九太

店舗経営者の売上・利益アップに直結するためのマーケティングと動線設計が得意。1つの集客アイテムに特化させるのではなく、店舗がすでに利用している販促アイテムの効果を最大化するための戦略からスマートフォン集客、リピートの仕組み化、客単価を上げるための価値戦略、心理学を用いたメニューのプライシング設定、カメラ技術に売れる文章などトータルで改善をサポート。店舗の売上アップが自然とできるためのベルトコンベアを作り上げ、利益が倍々に増える繁盛店が続出。集客改善のサポート業種も豊富である。 【クライアントに成果】を信条に、とにかく結果にフォーカスした実践的な内容のコンサルが得意。