長期的に店の売上を上げるためのホームページの必要性

お店の売上をアップするためにはどうすればいいかというように悩んでいる人も多くいるでしょう。ホームページを利用することが、長期的にお店の売上をアップするためのポイントです。

ここでは、お店の売上をアップするためのホームページのメリットについてご紹介しましょう。

宣伝効果が継続する

チラシ、DM、新聞・雑誌広告、テレビのCMなどの場合は、宣伝したすぐ後には非常に効果がありますが、急激にその後効果が無くなってきます。そのため、このようなものはすぐに効果が現れますが、長期的には効果があまりありません。

しかし、ホームページの場合は、一旦作ると、基本的に、宣伝効果が継続してあります。

さらに、コンテンツをホームページで充実させて検索エンジンによるアクセスが多くなってくると、集客が安定して確保できます。

なお、コンテンツがホームページで少ない場合は、集客数が非常に変動することもありますが、コンテンツが多くなってくると、どんどん集客数は多くなってきます。

また、検索エンジンの場合は、検索上ドメインの古いものの方が有利になる傾向があります。

そのため、ホームページを早めに作って長年いいコンテンツを発信していると、宣伝効果がどんどん大きくなってきます。お店の売上をアップするためには、長期的に見れば最もホームページが適しています。

費用は多くの人が見ても一定である

先にご紹介したように、チラシ、DM、新聞・雑誌広告、テレビのCMなどの場合は、宣伝効果が長期的にはあまりありません。このようなもので、もし宣伝効果を持続的に確保したい場合は、発信する回数を多くする必要があります。当然ですが、費用は1度DMを送るよりも何回も送る方が多くなります。

このように、宣伝を長期的に行う場合は、非常に費用がかかります。

しかし、ホームページの場合は、基本的に、ユーザーが何回見ても費用は一定になります。また、ホームページは、宣伝を行う回数でなく、量についても非常に有利です。

DMの場合は、10000通送る方が500通送るよりも費用は当然多くなります。

しかし、ホームページの場合は、基本的に、1月のアクセスが10000人でも500人でも費用は同じです。

DMなどの場合は、一般的に宣伝効果をアップするためには費用が多くなってきますが、ホームページの場合は費用の割合が宣伝効果がアップするほど相対的に小さくなってきます。

心配なく問い合わせができる

現在、普通のユーザーがお店に初めて来店する際は、ほとんどの人がホームページを前もって確認するでしょう。そのため、ホームページに商品が詳しく記載されていると、心配なくユーザーは問い合わせができます。

一方、ネットで調べた際に、お店のホームページが無ければユーザーは心配になります。というのは、自分が要望するような商品を、実際にサービスしてくれるか心配になるためです。

この際に、ライバルのお店が内容が充実したきれいなホームページを作っていると、そのお店の方が心配ないため、ユーザーはそのお店の方を訪問します。ライバルのお店にユーザーが訪問して売上がダウンするのを防ぐためにも、ホームページを有効に利用することが必要です。

地域に関係なく宣伝できる

新聞の折り込みチラシや広告、テレビのCMなどの場合は、宣伝できる地域が限られています。宣伝をさらに広い地域にしたければ、その分費用がかかります。

しかし、ホームページの場合は、安く全国に宣伝することができます。もし、海外にも宣伝したいのであれば、日本語だけでなく英語版のホームページなどを作ると、海外からのユーザーに対応することもできます。

ホームページの大きなメリットは、このように地域に関係なく宣伝ができることです。

情報量が制約されない

DM、雑誌・新聞の広告などの場合は、情報として一定以上のものを掲載することができません。当然ですが、商談する際に営業マンが情報として伝えられるものにも限度があります。

しかし、情報量の制約がホームページの場合はありません。

自分のお店でホームページを更新しているような場合は、費用をそれほどかけなくても情報を自由に掲載することができます。ホームページの場合は、情報量の制約を気にしないで、商品の宣伝をユーザーに対して十分に行うことができます。

宣伝が365日24時間できる

DM、チラシなどの場合は、ユーザーが廃棄すると宣伝の効果は全く期待できません。

また、テレビのCMの場合は、タイミングよくユーザーがテレビを見ていなければ意味が全くありません。

さらに、訪問したり、電話を掛けたりする場合は、ユーザーがいなければ無駄になってしまいます。

しかし、ホームページであれば、ユーザーが自由にパソコンからいつでもすぐにアクセスすることができます。

現在は、スマホ・タブレットが非常に普及しているため、ますますこのメリットは大きくなっており、ユーザーが通勤している際、話をしている際など、あらゆる場所と時間に宣伝ができるようになっています。ホームページの場合は、情報をユーザーが掴みたい時にすぐに間違いなく見れるものです。

ピンポイントで要望があるユーザーに宣伝できる

DM、チラシ、テレビのCMなどの場合は、宣伝を不特定多数の人に行うものです。この中において、自分のお店の商品に合った要望があるユーザーは非常に少ないため、効率が悪くなります。

しかし、ホームページであれば、ピンポイントで要望があるユーザーに宣伝ができます。

というのは、ホームページの場合は、ほとんどの人が検索エンジンを使ってアクセスしているためです。

ここでは、具体的なケースについてご紹介しましょう。

例えば、「渋谷駅 中華」で検索する人の場合は、渋谷駅あたりの中華レストランで食事を摂りたい、というはっきりした要望を持っています。

そして、「渋谷駅 中華」で検索すると、渋谷駅あたりの中華レストランのホームページを見つけて目的を果たします。

このように、ホームページの場合は、自分のお店の商品に合った要望を持っている人だけを効率的に集めることができるようになります。このようなホームページのメリットは、検索キーワードが多くなって明確な要望になるほど強まります。

渋谷駅あたりの中華レストランで、感じがいい個室を準備していることが強みの場合は、「渋谷駅 個室 中華」などというようなSEO対策をしているホームページを作ると、来店する可能性がより大きいユーザーを集めることができるでしょう。

また、このような「渋谷駅 個室 中華」の3つのキーワードで検索する方が、「渋谷駅 中華」の2つのキーワードで検索するよりも、非常に検索上位が狙えるようになります。

DM、チラシ、テレビのCMなどの場合は、制約が情報量にある中において不特定多数の人に宣伝するので、多くの人に共通しているような要望に絞って宣伝するしか方法がありませんでした。

この場合は、最も量が大きいユーザー層に対してはある程度宣伝ができますが、要望のニッチなものを持っているユーザーは排除するようになります。

しかし、ホームページの場合は、制約が情報量にないため、ニッチな要望を持っているユーザーにも宣伝ができるようになります。

このようなユーザーは、それほど多くはありませんが、明確に要望がなっているため、成約率は高くなり、長期的に見ればお店の売上がアップしてきます。

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林九太

店舗経営者の売上・利益アップに直結するためのマーケティングと動線設計が得意。1つの集客アイテムに特化させるのではなく、店舗がすでに利用している販促アイテムの効果を最大化するための戦略からスマートフォン集客、リピートの仕組み化、客単価を上げるための価値戦略、心理学を用いたメニューのプライシング設定、カメラ技術に売れる文章などトータルで改善をサポート。店舗の売上アップが自然とできるためのベルトコンベアを作り上げ、利益が倍々に増える繁盛店が続出。集客改善のサポート業種も豊富である。 【クライアントに成果】を信条に、とにかく結果にフォーカスした実践的な内容のコンサルが得意。