インスタグラムの投稿に困ったらこれ!事例実例の投稿ネタ8選

Instagram 投稿ネタ 切れ

インスタグラム運用の担当をしているあなた、毎回何を投稿したらよいかに迷ってしまい、困っていませんか?

今回はきちんと運用すれば、あなたの店のマーケティングの軸として活用できるインスタグラムの投稿について解説していきます。

インスタグラムの投稿ネタとテンプレート化するメリット

投稿ペースが数日に一回ペースならまだしも毎日投稿する場合に悩む、いわゆるネタ切れ。

なぜネタ切れが起こってしまうのでしょうか。それは前もって計画し、テンプレート化していないからです。

テンプレート化すると、月曜日はこのネタ、火曜日はあのネタ、水曜日は・・・とすでに大まかなネタの骨組みはできている為、投稿ネタが尽きることはありません。

更に投稿ネタをテンプレート化する事であなたのインスタグラムに「統一感」と「一貫性」が生まれますので、その面でも非常に有効的でしょう。

Instagram 投稿ネタ

インスタグラムの投稿ネタ

では早速インスタグラムをテンプレート化する為に使える投稿ネタを紹介します。業種によって投稿するネタ、出来ないネタもあると思いますので、あなたの業種によって使い分けてみてください。

1.メニューネタ

まずは、メニューです。飲食店であればフードメニューやドリンクメニュー、サロン系の業種であれば施術メニューなどを投稿していきます。

ポイントとして「同じアングルで統一して撮影し、投稿する」ことです。インスタグラムで大切なアカウントの統一性、一貫性。

投稿する内容の統一だけでなく撮影アングルも統一することで、投稿が増えると見栄えも良くなります。更にこれらに加えて曜日は時間帯も統一することで、統一性の掛け算となり、見ているユーザーにとってあなたのインスタグラムアカウントがより良く見えることでしょう。

2.サブメニューネタ

続いては、メインメニューのサブ的要素を持った「サブメニュー」を投稿します。居酒屋で言うとおつまみ系やボリュームの少ないちょっとしたメニュー、物販で言えばメインと合わせることでより良くなるサブアイテムを指します。

こちらも同様に撮影アングルを統一する事をお忘れなく。

撮影アングルの統一について補足すると、投稿する全てを同じ「撮影アングルにする」場合、「内容毎に撮影アングルを統一する」場合の双方どちらでも構いません。インスタグラムの投稿は後で並び替えができない為、常に一定のリズムで投稿することが大切です。

3.動画ネタ

メイン→サブ→ときたら次は動画など、これまでと異なり動きのある投稿をするのも良いでしょう。動画の内容としては、もちろん「動きがあった方が伝わりやすい」ものです。

美容院であれば、スタイリング動画、美容サロンでは施術やビフォーアフターなども良いでしょう。飲食店であれば、調理中の風景や最後の仕上げの瞬間などの動画もオススメです。

また、動画に関してはインスタグラムの「ストーリー」や「IGTV」などに投稿する場合は、この項目を外しても構いません。

インスタグラムでは、投稿が並んでいる画面でのデフォルトでは横は3マスで表示されていますので、ここまでの流れを1セットとしてテンプレート化するも良し、「メニュー×3、サブ×2、動画×1」の6マスで1セットにテンプレート化するも良いです。

ここまでを最もベーシックな投稿ネタとします。

Instagram 投稿ネタ

4.スタッフネタ

あなたの店のスタッフを登場させます。

毎回シリーズ化して、登場する順番を固定しましょう。インスタグラムを含めSNSでのスタッフの登場は、ブランディング要素も高く、ユーザーとの信頼関係の構築にも役立ちます。

 

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ここでは投稿のコメントもテンプレート化しておく事で、統一感と共にファン客があなたのアカウントの投稿を楽しみにするような内容にしましょう。第一巡目はスタッフのプロフィール、自己紹介で回すのも良いでしょう。

看板娘の様な店の顔となるスタッフがいる場合は毎回そのスタッフで固定し、投稿内容を変えて投稿サイクルに組み込みましょう。

5.顧客様・お客様ネタ

スタッフに続き、人物を登場させる場合には「顧客様やお客様」を投稿するのもオススメです。投稿の内容としては「お店や商品・サービスのレビュー」などユーザーに役立つ内容を盛り込むことにより、お店の信頼関係の構築に繋がります。

注意点としては、もし顔出しNGの場合はモザイクやスタンプなどで顔を隠すのではなく、商品やあらかじめ決めたアイテムで隠すといった工夫が必要です。

サロンの施術等に関してはやむを得ない場合もありますが、出来るだけ顔を出してもらった方がベストです。

4.5のスタッフ、顧客様ネタは「ニュースレター」や「ホームページ」の内容にも応用できますので、高画質でしっかり撮っておきたいところです。

インスタ 投稿 ネタ

6.謝罪ネタ

「今週のごめんなさい」や「今月の~」の様に定期的に謝罪する投稿ネタです。

使い方としては、あなたもしくはスタッフが実際に何かミスをしてしまった場合(壊した、忘れたなど)を投稿します。

反省している様子が分かる画像を用いて投稿しましょう。

また、この謝罪ネタは必ずしもミスの様なネガティブな内容でなくても構いません。実例でエンゲージメント率が高かったものとして「一般的にそこまで悪くはないと感じる」ことで謝罪した内容です。

「〇時から予定があるとお聞きしたので、出来るだけ早く仕上げてしまったが為に、店内でくつろぐ時間を短くしてしまって申し訳ございません」や「予想以上の好評につき、早期完売してしまい申し訳ございません」などです。

実際にネガティブな事を心を込めて謝罪する場合とは異なり、「お客様の要望に全力を尽くして応えたがその反面、私たちた目指す居心地の良い空間を出来る限り長く提供するポリシーに反した」「一人でも多くのお客様にこの○○の良さを体験してもらおうと散々告知したにも関わらず、数が足りなくなった為申し訳なく感じた」という様に一段階掘り下げた内容に結び付けたものです。

海外ではありがとうとお礼を言うところも、こうして謝罪として詫びるのは日本らしいですけどね。

7.期間限定ネタ

数量限定や今週のみなど限定性のあるものの告知を内容とした投稿ネタです。

投稿のテキストにはただ限定と謳うのではマンネリに繋がる場合や、実際に限定にもかかわらず不評に終わってしまう場合もありますので、期間限定ネタに関しては他の投稿以上にデリケートに扱いましょう。

よりエンゲージメントの高い投稿ネタにするポイントとして「コールトゥアクション」まで表示することです。コールトゥアクションとは、広告の際にも使用する「実際にユーザーにして欲しい行動を具現化する」ことを指します。

「〇〇なので■■してください」

活用例として「数量限定の為、予約制に致しますので、コメント欄もしくはDMにてご予約ください」が基本的なものです。

ポイントは予約という行動に対して「コメント欄へコメントの誘導」と「DMにて予約」の2パターン用意することです。

コメント欄にコメントをもらうことで投稿に賑わい感じが出てエンゲージメントに繋がります。またDMにて予約とすることで、あなたの他のフォロワーに見られたくないと感じる方への配慮と同時に、まだフォロワーの少ないアカウントの弱さを表に出さない二つの理由があります。

8.対決ネタ

店内であるものとあるものを対決するエンターテイメント性を要するイベントの一種です。

実例として飲食店では「店長VS料理長の新メニュー対決」として、SNS上の投票数と実際に来店したお客様の投票数で争う対決イベント。インスタグラムで投票した方には抽選でクーポンをプレゼント、実際に来店し投票してくれた方のメリットとして新メニュー候補の2種類を50%OFFで食べられるという特典を付けます。

実際インスタグラムではフォロワーが投票してくれた為コメント数も多く、賑わい感が出ます。また、店頭では投票に参加する非フォロワーに対してスタッフがフォローをお願いするので、アカウントのフォロワー増加にも繋がります。

飲食店では、その他にも「新メニューVS定番メニューの入れ替えファン投票」や「日本酒、ワインの入れ替えファン投票」などインスタグラムのユーザー、実際のお客様の参加型が好評です。

美容院では、カットモデルを使って「トップスタイリストVS時期トップスタイリストのスタイリング対決」をSNS上で開催し、ブランディングに繋げるなど、イベント内容次第でキラーコンテンツになります。

 

最後に

インスタグラムの投稿ネタは参考になりましたでしょうか。最後に、上記8つのネタをインスタグラムの投稿に組み込む際に以下の3つのポイントを押さえてテストしてみましょう。

・インスタグラムの運用の目的とどんなユーザーに来店して欲しいのかターゲットを明確にする

・「投稿する曜日」×「時間」×「撮影アングル」×「セット」×「内容」のテンプレート化

・信頼関係構築、エンターテイメント性の富んだコンテンツを企画

8つの投稿ネタを元に自店でテンプレート化することで、もうネタ切れに困ることはないでしょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

浅野正揮

在学中にネット転売ビジネス(せどり)を展開し、一般の学生のアルバイトでは稼ぎきれない額の売上を叩き出す。大学卒業後は広告代理店に勤務し、飲食店を中心に月に最大80件ものクライアントの広告ディレクションを担い、チームトップクラスの成績を収める。現在は集客コンサルティングを中心に、ブランディングプロデュースやホームページ制作、SNS運用アドバイスなど幅広く展開。またDTPのスキル、カメラの撮影技術にも長けており、「一人広告代理店」とも呼ばれている。