ギリギリの状態から売上が回復した飲食店の方へのインタビュー①

インタビュー

私たち繁盛マーケティングでは、これまでに様々なジャンルの経営者様、マーケティング担当者様と仕事をしてきました。

業種、悩み、問題点も様々ではありますが、その中でも売上が苦しい状態からV字回復を果たしたあるクライアントさんの事例をインタビュー形式で紹介します。

集客状況や立地条件、予算など異なる面もあるとは思いますが、あなたの悩みや問題点を解決するヒントの1つとしてお役に立てたら幸いです。

 

kamishin
カミシン

ご無沙汰してます。お元気そうで何よりです。それでは、今日は宜しくお願いします。

 

kamishin
クライアントさん

久しぶりだね。インタビューとなるとなんか緊張するね。以前は一緒に頑張ってくれてありがとう。今日は宜しくね。

お問い合わせのきっかけと当時の状況

繁盛マーケティングでは、ホームページからのお問い合わせや、現クライアント様のご紹介などで、新たにご相談を受ける場合が多いですが、今回のクライアント様は「ホームページ」からによるものでした。

 

kamishin
カミシン

それでは当時の状況から、繁盛マーケティングとご契約頂くまでの経緯など振り返ることから始めましょうか。

 

kamishin
クライアントさん

パソコンで検索して、、、かな最初は。当時、客数がかなり減少していて、何か打開策はないかと探していた時にたまたま見つけたのが繁盛マーケティングさんだったよ。ネーミングにインパクトがあって他社とは少し変わっているなって思った。

 

kamishin
カミシン

確かに。コンサルティングやマーケティング、ホームページ制作などのサービスを展開する会社は横文字が多いですからねぇ。

 

 

kamishin
クライアントさん

それで存在を知って、いくつも記事を読んだり、ホームページを舐めまわすように見ていたら、この状況、うちと変わらないじゃんって。それで思い切って状況を説明した問い合わせをしたのがきっかけ。

 

kamishin
クライアントさん

独立して最初の2年はとんとん拍子で売上も上がって何もかもがうまくいっていたんだけど、3年目から徐々に客足が遠のいて、売上も減少。当時から特に何もしていなかったから、それのバチが当たったようにも感じたよ。
マーケティングなんて、そんなの企業がするものって勝手に思っていたんだけど、御社の記事を読んで、胸が痛む痛む。まさに自分のことを言われているかのように。

 

kamishin
カミシン

そういうきっかけは結構多いですね。その他にも検索がきっかけで存在を知ってからのお問い合わせや、記事に紹介しているように自分でやってみたののどうもうまくいかない、でもなんかいい風が吹きそうだから手伝ってほしいというような。

 

kamishin
クライアントさん

うん。それでまずヒアリングしてもらって、現状の分析やら、原因の追求やら、リサーチやらしてもらったら出るわ出るわ、問題が。当時あまりお金に余裕がなかったけど、やってもらって良かったと思っているし、これがきっかけで今では独立当初の売上まで回復できたしね。あとはこの要領で伸ばしていくようにしているよ。

売上を回復させるために行った施策

kamishin
カミシン

そういうきっかけは結構多いですね。その他にも検索がきっかけで存在を知ってからのお問い合わせや、記事に紹介しているように自分でやってみたののどうもうまくいかない、でもなんかいい風が吹きそうだから手伝ってほしいというような。
これを読んでいるみなさんにもう少しわかるように、公開可能な範囲でよいので、注力した施策なども教えてもらえませんか?

 

kamishin
クライアントさん

ちょっとだけよ(笑)。簡単に言うと「リピート客を増やす」「客単価を上げる」ことが最優先だったね。LINE公式アカウントを開設して、登録してもらうことから始める。そして、大小問わずイベントを開催したり、突発的なサービスを配信したりした。一部の常連さんからは「なんか新しい事始めたね」とか「お知らせが届いたから、内容把握しないままとりあえず来たよ」とかね。
すぐにお客様の声や行動に現れたから、これをもっと精度を上げていこうってやる気が出たのを覚えてる。

 

kamishin
カミシン

実際に業連客からの声はわかりやすくてありがたいですね。こうしてモチベーションの維持にもなるし。すぐに結果が出るものではないから、最初の方は結構気持ち的にもシンドイ場合が多いですんもんね、焦りもするし。

 

kamishin
クライアントさん

うんうん。数字にしろ、言葉にしろ、成果が感じられると一気に気合いが入り直すよ。後は店のメニュー表からポップ、スタッフの接客までダメ出しされまくったのが印象的だったなぁ。

あぁこれだけ言われたらもう言う事聞いておこうみたいな。実際、店頭での施策は変えた日から直接実感できるし、反応に応じてまた改善できるしね。

 

kamishin
カミシン

されまくったって、、、そんな僕ダメ出ししましたっけ?(笑)あ、でも元気のあるアルバイトの子の接客をダメ出ししまくったのはかなり印象に残っています。だってもったいないんですもん、一番お客さんと絡む機会が多いし、彼らの接客次第で売上に直結するチャンスも多いですし。

 

kamishin
クライアントさん

うんうん。今でもあの接客マニュアルがバックルームの扉に、貼ってあるよ。ラミネート加工された状態で。

 

同業の方に伝えたいこと

 

kamishin
カミシン

ラミネート(笑)まぁそうしていた方が良いですね、汚れないし、破れないし。。。
同業他社の方で同じようなことで悩んでいる方に向けて何かアドバイスください!

 

kamishin
クライアントさん

とにかく、リピートする仕組みと客単価を上げるための仕組みを作り上げるのが先!
どうしても売上が下がると新規客を欲しがる気持ちは充分わかるけど、広告やSNSとかを使ってドタバタするのはもう少し後。
カミシンさんにも言われたようにまず土台を整えるのは本当に重要だと実感したよ。

 

kamishin
カミシン

売上回復に貢献した施策やマーケティングツールを公開可能な範囲で教えてください。

 

kamishin
クライアントさん

聞き出すねぇ(笑)。イベントは、店のジャンルや客層によって反応はかなり異なるんじゃないかなぁ。あくまでも施策の一つであり、状況に応じて使う起爆剤的な役目かな。
即効性は「メニュー表とポップ」。じゃあこれ頼んでみよう、せっかくなのでこれもとお客様に言わせる様なソソるメニュー表とポップは大切。
リピート対策は繁盛マーケティングさんでも紹介しているように「LINE公式アカウント」、新規客の集客にはまず最初にGoogleマイビジネスとMEO対策かな。広告はいまだに出していないし、僕の店は出さなくてもいいかなと思ってる。
後は解析かな。何か新しく試した時に比較とか検証する時の材料として大事なのは、契約して口酸っぱく言われて、今では当たり前のようにしてるけど。

 

kamishin
カミシン

うんうん、最後に言われた解析はすごく大切なことです。飲食店の方に限らず、売上不振で悩む方の多くが、データで把握していない場合が多いです。
肌感覚で行うと、ちょっとした変化に対して敏感になれないし、原因が分からなずに売上が下降し続けることもよくあります。

それでは最後に、今後の目標を聞かせてください。

 

kamishin
クライアントさん

ひとまず独立当初の売上まで回復できたからこれを維持するのではなく、ここを最低のボーダーラインに設定して、毎月10%ずつ売上アップを目標にしています。
どのようにして10%ずつ上げ続けるか、どうしたら上がったかを社員と情報を共有、把握し、ホールの子も何をすべきかを理解させて動いてもらうように意識することもかな。
一気に駆け上がりたい気持ちもありますが、今年は着実に売上を上げることに専念して達成必須が目標ですね。

 

kamishin
カミシン

最後までいろいろと教えていただいてありがとうございました。また、こっそり抜き打ちでお客さんとして紛れ込んで、ダメ出しメモだけ残して帰りますね(笑)

 最後に

今回のインタビューにご協力頂いたクライアントさんも言っていたように、売上不振に陥った時はまずは土台作りから始めることが大切です。

リピート客を増やす>客単価を上げる>新規客を増やす

あなたのリピート対策はどんなことをして、現状どのような状態になっていますか?

「集客、集客」と売上が下がるほど思っていしまいますが、まずは「リピート対策」。一旦立ち止まって現状を整理し、問題点を把握することから始めてみましょう。

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