年末年始だからこそ取り入れる!飲食店のLINE@活用でリピーター増加対策

飲食店 LINE@ 活用

飲食店では、忘年会や新年会が多い年末、年始に繁忙期を迎えるケースが多いですが、みなさんその後の対策は行っていますか?

そしてその後に迎える繁忙期の後に迎える「閑散期」。飲食店の年間売上を伸ばすには、繁忙期と閑散期をうまく利用して、対策を行うことが大切になります。

今回は、小規模な飲食店だからこそ取り入れていくべき飲食店のリピーター増加対策について解説していきます。

飲食店の売上が下がる原因

これまで数々の飲食店のオーナー様とお取引や話す機会がありましたが、売上が下がる飲食店の共通点もやはり「リピーターを増やす仕組み」がないという状態です。

小規模店舗ではオーナー様自ら店に立ち、業務を行っている場合があります。日頃の業務で忙しいからと言って、何も対策をしないことで結局売上に悩んでしまいます。

リピーターを増やす仕組みを整えてしまえば、後は業務に専念することができるにも関わらず、このあと一歩が先に出ず、毎シーズン同じような時期に同じようなことで悩む負のスパイラルにはまり込んでいきます。

肌感覚でも実感できるように、売上を伸ばすには繰り返しあなたの店に訪れてくれる「リピーター」をいかに増やしていくかが重要となります。

飲食店のリピーターを増やす方法

ではこのような状態に陥ってしまった場合、これからどんなことを行ってリピーターを増やし、売上を安定、伸ばしていきべきでしょうか。

飲食店において、リピーターを増やす対策として

  1. 再来店を促すようなクーポン
  2. コストを出来るだけ抑え、普段からコミュニケーションを取ることができるツール
  3. 店のファンを増やすための魅力的なイベント開催

この3つは最低限押さえておきたいところです。

もちろんこの3つを兼ねた対策を実行するには、ただ普段通りに業務をこなすだけでは無理な話です。

そこでこの3つを兼ねた導入すべきリピート対策ツールとして挙げられるのが「LINE@」です。

飲食店が積極的に導入したいLINE@の特徴

インターネットが当たり前となった現代において、様々なマーケティングツールがありますが、このLINE@は飲食店において非常に相性の良いツールの1つです。

・ユーザー(お客様)の登録がスムーズ

・一対一、対全ユーザーにアプローチできる

・日本において最も使用者が多いツールのため、受け入れやすい

・開封率が高い

・管理やデータ分析が比較的簡単

など、日々の業務で忙しいオーナー様でも、LINE@を取り入れて仕組みを整えていくことで、日々の業務に専念できる便利なツールです。

 

 

LINE@ クーポン

飲食店のLINE@活用の流れ

まだLINE@の導入を検討している方、すでにLINE@を導入している方で、うまく活用できていない方はこれを機に再稼働するためにもう一度活用方法を見直しましょう。

①LINE@の店舗情報は全て記入する

LINE@をうまく使いこなせていない店の共通点として、必須の店舗情報を充実させていない場合が多く見られます。

「LINE@を何のために使用しているのか」本来の目的をもう一度見つめ直し、空欄部分の店舗情報は必ず記入していきます。

また、合せてチェックすべき点として「ロゴ」「アイコン画像」「カバー画像」など視覚的な部分はしっかり登録できているかも確認し、再検討しましょう。

②友達追加時のあいさつ機能を利用する

LINE@には、友達追加時のあいさつ機能がありますが設定はしっかり行っていますか?

あいさつ機能とは、お客様があなたの店のLINE@に友達登録した際に、自動でメッセージが配信される機能です。

デフォルトでは

友だち登録ありがとうございます

通知が多いと感じた方は、この画面内のトーク設定より「通知」をOFFにしてみてくださいね

というメッセージが設定されています。LINE@を利用している飲食店でうまくいっていないアカウントはこの設定が、デフォルトのままが多くあります。

これでは、通知が多いと感じなくても通知オフ、ブロックしてくれと言っているのと変わりません。

そこで取り入れるメッセージ内容として「あいさつ」+「特典」を組み合わせたメッセージです。

「お友達登録のお礼」だけのメッセージより、特典を加えることで、あなたのLINE@を登録した価値を高めていきます。

特典には【その場で使えるクーポン】や【次回来店時に使えるクーポン】をLINE@の管理画面にて前もって作成しておき、この「友達追加時あいさつ」機能を利用して、登録完了直後に配信させて半オートメーション化します。

合せて、あいさつのコメント内にお客様にスタンプでも構いませんので何かアクションを促し、「1対1トーク」機能を有効にします。これで、お客様1人に対してのメッセージのやり取りも可能になりますので、必ず行いましょう。

LINE@の友達を増やすために必ず行うべきこと

これまでに解説したようにただLINE@の情報を充実させ、クーポンを配布しても売上が簡単に上がるわけではありません。

これらを最大化して収益を上げるためにも、あなたのLINE@に登録してくれるユーザーを増やさない事には何も始まりません。

LINE@の友達を増やすためには、まず現在展開しているオウンドメディア(ホームページやブログ)、SNS、チラシや広告など見込みユーザーが目にするところには必ず反映させ、LINE@への登録を促すように全力を注ぐことが大切です。

また、オンライン上だけに限らず、店内のポップ、メニュー、トイレや洗面所など実際の来店客が目にする場所、さらには、もっとも来店客に近いホールスタッフの接客トーク内でもLINE@の登録を促すように徹底しましょう。

年末年始 飲食店 対策

年末年始だからこそ活用すべきLINE@

飲食店において、これから迎える年末、年始の繁忙期には、常連客はもちろん、忘年会や新年会であなたの店に初めて訪れるお客様が増えます。

LINE@のユーザー数を増やし、その後のLINE@でのマーケティングを最大化する為にも、この記事を読んだらすぐにLINE@の仕組みを整えておきましょう。

また、すでにあなたの店のLINE@ユーザーがある程度いる方は、忘年会、新年会に適したクーポンやサービスを展開し、早期に囲い込みましょう。

これからの1ヵ月のターゲットは「あなたの店で忘年会、新年会をしてくれる団体客の幹事様」です。

職場や友人との忘年会で、幹事様は何を求めているか、そしてあなたの店はどんなことを叶えることができる店なのかを言葉と画像で示したLINE@のメッセージやクーポン、メニューに反映させます。

客数が増える時期=囲い込むチャンスです。たくさんのお客様をLINE@ユーザーとしてスムーズに迎え入れる体制を整え、繰り返し接点を増やし、2月のような閑散期への対策として、先手をうっていきます。

LINE@の活用法まとめ

  1. ・ユーザーの利便性を与える内容はすべて盛り込む
  2. ・友達登録時のあいさつ機能を利用し、登録の価値、リピート対策、半オートメーション化を図る
  3. ・あなたの店のLINE@ユーザーを増やすために、至る所に登録する仕組みを反映させる
  4. ・年末年始のターゲットの1つを幹事様にし、訴求ポイントをしっかり押さえて打ち出し&配信する

 

ポータルサイトの利用だけにとどまらず、LINE@を活用して、自社で集客できるような仕組みを作るのが、売上を上げる近道です。

 

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