動画(YouTube)で集客するために理解しておくべきこと

動画 YouTube集客

「これからは動画だ!」どこからか情報を入手して動画を用いて集客している方も増えてきています。

そして2019年、これからももっと増えてくるのは間違いありません。ホームページやブログなど静的コンテンツから動的コンテンツである動画(主にYouTube)に移行している中、すでに効果が無く「どうしたら良いかわからない」「うちの業種は関係ない」など挫折している方もいらっしゃることでしょう。

今回は集客手段の1つとしてこれから取り入れるべき「動画」を用いて行うマーケティングについて解説していきます。

理解しておくべき動画マーケティングの本質

すでに動画を用いてマーケティングや集客手段として日々コンテンツの制作に励んでいても根本的なマーケティングを理解していなければ単なる作業となってしまいます。

これは静的コンテンツでもあるホームページ、ブログでも同じことが言えます。言い換えると本質を理解していなければ「ブログ」だろうが「動画」だろうがあなたの元に、あなたが望むお客様を集めることはできないということです。

関連記事>>企業や店舗が取り組むべき動画マーケティングとは

動画マーケティングの目的

関連記事でも解説したようにあなたのサービスを「認知」「興味・関心」してもらったり、いわゆるブランディング目的である「イメージ、ブランドの確立」、あなたのサービスや商品を購入してもらうために段階的に購買意欲を高める「ユーザー教育」、スポット的な集客を目的とした「キャンペーン告知」など使い方は様々です。

・あなたの存在を知ってもらい、認知度を上げる

・商品やサービスの価値を更に知ってもらう

・商品やサービスを購入するか検討してもらう

・あなたの会社やサービスのファンになってもらう

これらの役割や使い方を混同しないよう、しっかりと理解して運用すること、何のためにその動画を用いて、どのような成果を見込んでいるのかをしっかり計画・計測することが大切です。

 

動画 集客 マーケティング

「認知」「興味・関心」のための動画マーケティング

あなたもよく利用するであろう「認知」「興味・関心」のために動画を用いてマーケティングを行う場合、目的はその名の通りユーザーにあなたのサービスの存在を知ってもらい、興味や関心を持ってもらわなければいけません。

この際、「認知」の活動では主とするKPIは動画の再生回数になるかと思いますが、サービス概要や独自のウリ(USP)、どのエリアにあるのかなどを知ってもらうための動画ですので、サービス名(店舗名)やロゴなどは最低限入れておきたいものです。

また、「興味・関心」の活動ではサービス名(店舗名)やロゴの他、ホームページや予約・お問い合わせフォーム、電話番号など動画の終盤部分にきちんと明記して視聴しているユーザーにアクションを促すことも大切です。

イメージ・ブランド確立のための動画マーケティング

イメージやブランド確立のために配信する動画はいわゆるテレビCMやイメージ広告のようなものです。

ユーザーが〇〇=あなたの会社名やサービス名と結びつけることができるような動画を指します。

あくまでもイメージやブランド確立が目的ですので、コンバージョン(購入や予約・問い合わせ・資料請求)からはやや外れますがこれもマーケティングでは重要な作業です。

ユーザー教育のための動画マーケティング

動画に限らず、静的コンテンツ(ホームページブログなど)でも共通して言えることですが、ホームページやブログ×動画、メルマガ×動画、LINE@×動画、Google広告(リスティング広告)やFacebook広告、Instagram広告×動画など複数のマーケティングと組み合わせることでより効果を発揮します。

これまでテキスト(文章)でアピールしていた部分を動画に置き換えてアピールするというようなイメージで捉えてみるとわかりやすいのではないでしょうか。

あなたの商品やサービスの必要性を感じておらず、欲しいとも思っていない「まだまだ客」には、まず認知や興味・関心に関する動画の配信、商品やサービスの必要性は感じているが、欲しいまでに至っていない「お悩み客」には他社との違いや独自ウリ(USP)などあなたの商品やサービスをあなたから買う理由を高める動画を配信、商品やサービスを欲しいとは思っているが、まだ後回しやいずれなどの状態である「そのうち客」には利用しないことでのデメリットや危険性、損をしていることなどがわかる動画を配信しましょう。

キャンペーン告知のための動画マーケティング

キャンペーン告知とは、期間限定でのイベントや何かとのコラボレーション企画など何か突発的に行うことを指します。

キャンペーン告知のために動画を配信する際は、不特定多数の見込み客にアプローチするよりはSNSのフォロワー、LINE@の登録者、純粋な顧客リストを利用するといった先述した既存の施策との掛け合わせでより効果的な結果が見込めるでしょう。

 

最後に

たくさんの情報量を短時間でユーザーに伝えることができる動画のメリットを活かすことで、これまでのマーケティングに目新しさとインパクトを与えることが可能になります。

繁盛マーケティングではマーケティングに関するアドバイスから施策の代行も行っておりますので、動画マーケティングをはじめマーケティングや集客にお困りの方は、ご気軽にお問い合わせください。

 

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